2020年05月01日

「幼女戦記」コミックス第18巻、ライン戦線も最終盤に

「幼女戦記」コミックス第18巻の主な内容と収録話。 








18巻には、第51話〜第52話までを収録し、ターニャたちが決戦へ向かうところから物語が始まります。 



アニメ版とは相手の異なるアルピオン王国との遭遇戦。 




帝国の策略通り指令部を失なったフランソワ共和国軍は訳もわからぬうちに蹂躙され死屍累々の有り様。



ドアノッカー作戦成功後のデグたちは一時の休憩の後再び戦場へ向かうが、そこに帝国軍指令部を密かに狙うアルビオン連合王国の魔導師大隊が襲いかかって来ます。



今まで戦場では圧倒的な力で無敵を誇った二〇三魔導大隊が苦戦を強いられ大ピンチに。



16巻から3巻に渡り続いた作戦が完了し、次巻でアニメシリーズの最終話に追いつきます。




帝国が勝利を手に収めようとする瞬間に横やりを入れてくるアルビオン王国と二〇三部隊の激突。



ノイマンやケーニッヒが撃墜されてしまうし「了解だ。セレブリャコーフ少尉」を繰り返し「いいよ、ヴィーシャ」のセリフも 
最高でした。






















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2020年04月16日

「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦」第18巻の内容

「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦」コミックス第17巻では、白銀御行と四宮かぐやは付き合うことになり、かぐやはすぐに早坂愛に連絡するも、キスの良さを語り早坂をいらつかせてしまいます。 





 







早坂は藤原千花とキスの話しをし、彼女が不意打ちで無理矢理されることに憧れると言うと、早坂は彼女の唇を奪おうとする。





白銀とかぐやとあった白銀父はすぐに状況を察し、かぐやに正式に家にあいさつに来るよう告げるシーンが描かれている。









第18巻に収録される話数 
172話から181話、ヤングジャンプでは162〜170話。





かぐやが白銀と付き合っていることが、どこからか漏洩してしま、1年生の小野寺が、かぐやのもとに直接聞きにやってくる。



彼女が言うには、誰かから「聞いちゃった」というもの、自分たちの交際を知っている誰かが、漏らしてしまったのではないか?とかぐやはそう考える。




かぐやは、噂話が嫌いだった。軽々しく他人の秘密を漏らすような人間とは、そもそも友だちにはならない。そうやって生きてきたので、交際を知っている早坂か、眞妃か、柏木か。この中の誰かを、かぐやは友人と思えなくなっていた。



かぐやにとって、数少ない友だち。ようやくできた彼女たちとの仲が、終わってしまうかもしれないと、悲しい推測をしながら、それでも覚悟を決める。



かぐやは、「誰から噂を聞いたのか」を、小野寺に尋ねるが、情報が漏れたルートはかぐや自身の寝言であり、かぐやは、友人を失うことがなかったことに涙を流す。









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2020年03月07日

プロ編に突入する「ハイキュー」コミックス第42巻の内容

日向が体調不良でコートを後にするシーンから、プロ編に突入する「ハイキュー」コミックス第42巻。 


「ハイキュー」コミックス第42巻.jpg



春高は、準々決勝鴎台との戦いを終えた烏野。日向は卒業後、ビーチバレーで修行すると単身リオへと向かいます。 



体調不良で日向がコートを離れ、烏野高校排球部は主力を欠いたまま鴎台との決着へと臨む。 



途方もない悔しさと共に中継画面越しのコートをみつめて、日向はそこに何を見出す。




41巻では、日向が体調不良でコートを後にするという展開に、そして、42巻からは、プロ編がスタートします。



影山と日向のシーンや卒業してからブラジルのビーチバレーで修行する日向、そこではアルゼンチンでプレーする大王様こと及川が登場。



二人の写真を見て苦い表情を浮かべ、シュヴァイデンアドラーズというチームでプレーしている影山と牛島若利の姿が。



大人になったキャラクターたちがどのような人生を歩んでいくのか、まったく違う視点から、本格的なプロの試合が描かれています。





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