2020年05月26日

次号のまんがタイムきららフォワードにて『がっこうぐらし!〜おたより〜』の新連載を開始

次号のまんがタイムきららフォワードで、千葉サドル作画、原作を海法紀光(ニトロプラス)が担当するマンガ『がっこうぐらし!〜おたより〜』の新連載がスタート。




『がっこうぐらし』といえば、第78話「またあしたで完結している作品で、エンデングでは、ゾンビというと同級生や同じ学校の生徒を倒すも、未成年の学生が家族も帰る家も失い正気のまま前だけを見据えて生きていく姿が描かれました。

ここからはネタバレになりますが、ある製薬会社?がゾンビ化するウイルス?菌?をまき散らしてしまい、人々が空気感染する。

自体を収束しようとするも「特効薬」が分からず。製薬会社はなぜか空気感染しなかったユキ達生存者を発見し、ミサイルによってユキ達ごと消毒しようとする。

だが、ユキの必死の説得により消毒は中止。結局、ゾンビ化に効く特効薬はユキ達が飲んでいた学校の水道水(もともとは川の水が特効薬だったが、浄水設備などの関係でユキ達の学校の水道水もその成分が入っていた)だった。そして三年後、学園生活部の四人を含む生存者はそれぞれの人生を歩むという内容。


「原因」と「対策」をしたうえでストーリーを完結させたことは見事でした。

ゾンビ物にありがちな「ご都合主義では?」といったこともなくはないですが・・・。


新連載『がっこうぐらし!〜おたより〜』では、手紙が紡ぐ、みんなの「その後」が描かれ、次号の表紙を飾る。


  


posted by omega at 12:04| Comment(0) | 漫画   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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