2020年03月31日

舞台『八十亀ちゃんかんさつにっき』の前日祭が7月18日に開催

2020年7月18日(土) 18:30より、名古屋市・テレピアホールで 舞台「八十亀ちゃんかんさつにっき」の前日祭が開催されることが決定。


ショートアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』.jpg




舞台化が決定した本作 
東京育ちの高校生・陣界人。転入先の名古屋で出会ったのは露骨な名古屋弁の女子高生「八十亀最中」だった。

ネコのような風貌の八十亀ちゃんは気難しく全然懐いてくれず、かわいい八十亀ちゃんを観察し、名古屋の魅力を見つけ出す、大人気局地コメディ。




舞台「八十亀ちゃんかんさつにっき」では 
キャストに、八十亀最中役を秋本帆華(TEAM SHACHI)と咲良菜緒(TEAM SHACHI)が務める。



只草舞衣役はアニメ版でも只草舞衣を演じた若井友希(i☆Ris)、笹津やん菜役を深井ねがい(SKE48)、陣界斗役を古川流唯(BOYS AND MEN 研究生 名古屋)と、名古屋を拠点に活動するグループが担当。


舞台公演は、7月19日(日)〜22日(水)まで14:00、18:30の計8公演行う。









posted by omega at 16:39| Comment(0) | マンガの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「月刊少年シリウス5月号」第46回少年シリウス新人賞の募集を開始

「月刊少年シリウス5月号」第46回少年シリウス新人賞を募集。



募集内容
作品の内容は未発表のオリジナル作品であればジャンル無制限、 13歳以上であること以外は、無制限!!

プロ・アマ・同人作家、誰でも可能。 枚数規定は無制限。



応募の締め切りは2020年5月29日(金) まで。




マンガを投稿する場合の競争率は高い、それとも低い?



マンガを投稿する際に



雑誌にも、発行部数に大きな差がありますが、漫画を投稿する場合、歴史の長い既刊誌と出て間もない雑誌、どっちに出したとしても同じになります。 


というのも、競争率云々で言えば他の志望者も考えていることは同じで、掲載の待ちに関しては順番がある所と、そうでない所もあります。



商業誌である以上は、どんなに良い題材を描いてもその時代の世相と合致してる方をプロットコンペの場にて優先(順番待ちを追い越す)場合も多々あるそうです。



賞も何も貰ってないうちは将来のことを考えるのは危険です。


なぜなら、漫画家になってプロデビューした実績を残しても、プロで居続けることの方が漫画家になるよりも大変だからです。



退路を断って漫画家でメシを食うか否か、一本連載が始まってから考えておいたほうがいいです。



金銭面を考えず自分が投稿(持ち込み?)したい所に出すと良いですし、自分の作風を扱ってる雑誌であることは当然だけど、どの雑誌も競争率は高いです。







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2020年03月30日

マンガ「アルテ」の主人公の元ネタ

マンガ「アルテ」の主人公の元ネタについて。




 

「アルテ(arte)」という言葉は、フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル語で「芸術」という意味です。



英語ではアート(art)、中世ヨーロッパでは、「arte」は「技術」という意味で用いられていました。


ですが、後に「美を表現する術」という意味付けがされています。





第1話「弟子入り志願」.jpg 





原作のマンガでは画家という職業が、職人から芸術家へと少しずつ移り変わりゆく時代の中で、時の流れと共に意味が変遷していった言葉のように、絵を描き続けたいという主人公のアルテとその周りの変化を描いていくという意味が込められているそうです。



基本設定は「女性の男性社会への進出」だそうですが、ストーリーは「貴族の職人社会への進出」という側面も持っています。



少なくともアルテが生まれつきの職人の娘だったら成り立たないストーリーがほとんど。


没落貴族の出であるアルテが、女性であり経験の少ない職人でありながら、一定の教養を備えた人物として貴族の依頼を受けるという 
流れがあります。









posted by omega at 17:50| Comment(0) | マンガネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする